システム手帳における仕組み

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システム手帳における仕組み

クラウド型のセキュリティシステム

システム手帳における仕組み
データを保存するとき、これまでは自分のパソコン内に行うのが一般的でした。これからももちろん行いますが、自分のパソコン内の場合は保存する量に限界があります。そこで自分のパソコン内以外に保存する方法が利用され始めています。それはクラウドにデータを保存する方法です。クラウドとはインターネット上に用意されている領域です。インターネット上なので事実上は無限です。サービスを利用するときは容量を購入します。

セキュリティシステムを利用するとき、ウィルスのパターンを保存します。このパターンの保存は毎日行われます。毎日どころではなく1時間ごとに行うこともあります。パターンはどんどん新しいものが追加されるからです。これをダウンロードするときにどうしてもパソコンに負担がかかることがありました。動作に影響することがあります。

新しいソフトはクラウド上にパターンを保存しておいてそれによってチェックできるようになっています。クラウド上に保存されるときには特にパソコンには影響はしません。ネットワーク上で行われています。パターンの保存の負担を減らせるのでパソコンの処理スピードへの影響が減りました。業務の処理に集中させることができます。